戸塚祥太な日々

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「オー!ファーザー」初日舞台挨拶 in 角川シネマ新宿


「オー!ファーザー」初日舞台挨拶 in 角川シネマ新宿
行ってきました。

【登壇者】
由紀夫:岡田将生
多恵子:忽那汐里
悟:佐野史郎
鷹:河原雅彦
富田林:柄本明
監督・脚本:藤井道人

初回なのに上映前の舞台挨拶というのが珍しかったです。
勲:宮川大輔さんと葵:村上淳さんは仕事があったらしく舞台挨拶は欠席で代わりにビデオメッセージでの出演でした。
お父さん4人のエピソードが面白くて、撮影も仲良くやっていたんだろうな〜といった雰囲気のいい舞台挨拶でした。
鷹役の河原さんが笑いを取ろうとして言っているのかわからないけど、僻んでいるような発言が多くて、うーむ。。という感じでした(河原さんの笑いがちょっと苦手なもので…)。

藤井監督は若くて、弱々しくて控えめで…というイメージだったのですが、柄本さんが
「僕は彼のことを子供の頃から知ってるんです」と息子さんと同じ道場に通っていて、剣道六連覇だったらしく、見た目と全然違うんだと驚きました。

岡田くんは、この由起夫役について
「最初由起夫役は別の俳優さんで決まっていたんですが、台本を読んで自分がやりたいと立候補させてもらいました」と、岡田くんはあまり自分がこれをしたい!と言うイメージがなかったので、珍しい!と驚きました。
それほどにやりたかったんでしょうね。
伊坂さんからの手紙も読み上げられ、岡田くん感無量という感じでした。

ここからは本編の感想です。

伊坂さんの小説の中でも大好きな作品の一つだったので、映画化が発表になり配役を見た時、(げっ、父親達最悪だ…)と思いました。
由起夫役の岡田くんも好きな俳優ではありましたが、私が読んでたときのイメージはもっと背が低く、年齢の割にクールで温度感低い青年の印象だったので、岡田くんじゃないなぁ…と思ってました。
監督も聞いた事ない人だし、駄作で終わってしまうのかとがっかりしてたんですけど、実際見たら良かった。

なんだろう、配役のイメージは全然違うんだけど、映画の中ではちゃんと家族だったし、小説を読んだときのあったかい気持ちで観る事ができたんですよね。
ちゃんと「オー!ファーザー」の世界観でした。

監禁された由起夫たちと、クイズ番組に出演してる父4人。
電話で犯人の人数、持ってる武器を聞き出す所は、原作読んで知ってるはずなんだけど、ドキドキしました。
忽那さん演じる多恵子もすごく良くて多恵子に合ってるなと思いました。
そしてクライマックスのシーンでは、ジーンとして泣けた><

DVDになったら買おうと思います。

2014.05.24 Saturday 23:59 | 映画 | comments(0) | - |

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