戸塚祥太な日々

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A.B.C-Zの戸塚祥太くんを中心にA.B.C-Zを応援するサイトです。 他、ジャニーズ全般、日々の日記などを綴ってます。
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ニシノユキヒコの恋と冒険 初日舞台挨拶


この大雪の中、「ニシノユキヒコの恋と冒険」in 渋谷HUMAXシネマズ
の初日舞台挨拶に行ってきました。

>竹野内豊さん応援し隊さん、コメントレスしました♪

【登壇者】
ニシノユキヒコ:竹野内豊さん
監督:井口奈己監督

見れるのは竹野内さんのみで良かったので3回目の舞台挨拶に行ってきました。
運良く、5列目のセンターが取れたのですごく近くで竹野内さんを見る事ができ、感動でした。
実物の竹野内さんの印象は、まずはかっこいい!!!
そしてテレビで見るより童顔だなぁと思いました。
目が少年のように澄んでいて(ちょっと言ってて気持ち悪いのですがでも本当にその表現がぴったり)、ヒゲがなかったら相当若く見えるのではないかな。

そしてあの低音ボイス><
くぅぅ〜
質問への反応とかノンビリとしていて、竹野内さんの周りにはなんとも不思議な空気が漂っていました。
突然、わっっ!!とか驚かされても、反応が見れるのは30秒後くらいになりそうな、そんな雰囲気でした。

司会は、久々登場の私の嫌いなあの人でした。
あーあー

舞台挨拶でこんなに一つ一つの質問に真摯に詳しく答えてくれる俳優さん、初めてかもというくらい、じっくりと話してくれました。他の俳優さんたちがいなかったというのももちろんあるとは思いますが、聞いててすごく楽しかったです。

途中、会場からの質問コーナーがあり、
(1)上半身裸になるシーンが多かったが、引き締まった体型は何か特別にトレーニングをやっていたのか?
(2)アドリブも多かったとプロモーションで言っていたが「(マナミの)お尻に触りたい」というセリフは台本に入っていたのか?
(3)原作でニシノの人格形成に大きく関わる出来事、ニシノの姉が自殺したエピソードが抜かされていたのは意図的なのか?

の3つの質問がありました。

(1)は、監督は狙いだったと言っていて竹野内さんにある程度鍛えるのを頑張って欲しいとお願いしていたそうです。
竹野内さんは、適度な運動と野菜中心の食事、重いものを食べた明くる日は軽めのものを食べるなど、特別頑張ったわけではないけれど、気をつけるようには日々していると言ってました。

(2)は、監督は質問の途中から首を振っていて(あのセリフは台本にはないという意味で)、会場が笑いに包まれました。ということは竹野内さんのアドリブということになるんですけど、ご本人は「台本じゃなかったでしたっけ?」と覚えてないようで…(笑)台本じゃないと何度も言われて、テレ笑いをしてました。かっこいい。。

(3)は、竹野内さんは原作は未読ということと、主に監督が答えていたのですが、あえて外したということでした。
私は原作未読なので、ニシノユキヒコがああいう感じの性格なのはお姉さんの影響と聞いて、そういうことなんだ…と思いましたが、なんとなく映画にはそれがなくて良かった感じがしました。

という感じで結構たっぷりといろんな話を聞かせてもらえたので嬉しかったです。
入場も退場も客席を通り、すぐ真横に竹野内><状態だったので、外の吹雪のことなど忘れかなり楽しんでしまいました。

以降は、映画本編の感想になります。
かなりのネタバレです。












映画全般の感想としては、いい意味でも悪い意味でも、ぼんやりした見た人によって解釈の異なる映画だなと思いました。
私が見る前に思っていたストーリーと全く違っていて、ニシノユキヒコが死ぬ所から始まるというなんともびっくりした展開でした。

過去につき合っていた女性の子供のみなみちゃんの家に「(みなみの)お母さんと死んだら会いにくるって約束したんだ」ということで、幽霊として居着いたニシノが、自分の葬儀にみなみちゃんを連れて行き、失踪したお母さん、夏美(麻生久美子)に会わせるっていうのが大筋なのかな。

その中で、葬儀に来ていた女性たちがかつてニシノと関係を持った女性たちで、料理学校で一緒だったサユリ(阿川佐和子)が、その語り部として、みなみと出会うという。
語りの最初は、ニシノとサユリの出会いから始まったんですけど、
阿川さん、見ていて恥ずかしくなってしまうくらいに演技が痛々しかった><

映画前半はだいぶ退屈してしまいました。
マナミ(尾野真千子)とのエピソードも、マナミにイライラしたなぁ。

エピソードでお気に入りだったのは、
カノコ(本田翼)と昴(成海璃子)とニシノのシーンでした。
猫のようにニシノにすり寄って行く姿はなんかかわいらしかったです。
そして色気もあった。

私は尾野さんが見せたような、暗がりだったけど胸の形が見えるように上半身裸で着替える所とか(このシーンいる?的な)、ああいうのは色気とは思わないんですよね。
男性にとってはいいのかもしれないけど、脱がない色気の方がよっぽど色っぽいと思う。
本田さんと成海さんはそういう意味ですごく色気がありました。

竹野内さんが演じるニシノユキヒコは本当に魅力的で、見てる時(ああ、こんな人がいたらいいのに…)とずっと思ってました。
コーヒーを淹れる仕草、カノコの暴走を落ち着いてたしなめる姿、マナミが途中で帰っても追いかけない所、夏美と話すときの優しい感じ、全部素敵でした。

あと、昴とタマが飼っていた猫ちゃんの「ナウ」
もう〜!あまりの演技のうまさと、竹野内さんにべったり寄り添い、懐いてる姿に釘付けで、口元ずっとニヤついてました。模様もすごくかわいかった。

ただ、こんなに魅力的な主人公なのに、最後まで見ても(ニシノユキヒコは幸せだったのかな…)とぼんやりした存在で。

最後ニシノが消える時(冒頭で子供時代のみなみがパフェを食べるシーンがあり合わせてニシノもパフェを食べるのですが)みなみが、「私、本当はパフェは好きじゃなかった」って言うんですけど、それに対してニシノが「知ってた」っていうんですよね。
ああ、やっぱりニシノという人は人がホントに求めてるものがわかるんだろうな〜って。
ニシノが事故で死んだのも、ひょっとして、みなみを失踪した母に会わせるために死んだ(そういう運命)のかなとも思えました。みなみが本当に望んでいるものがわかっているから…
それだったら悲しすぎるなぁ。「幸福の王子」みたいだなぁと思いました。

でも、もの悲しい感じがこれまた合うんですよね、竹野内さん。
切ない演技をさせたら本当にうまいなと思います。
私は原作を読んでないので、ニシノの過去の出来事などは知らなかったけど、でもなんか過去にあるんだろうなこの人は…って思わせるような、繊細で切ない部分を持つ演技をしてました。
原作も読んでみようっと。

あと、エンドロールがめちゃくちゃかわいかった。
あの手書きのような文字、素敵だったな。




2014.02.08 Saturday 23:58 | 映画 | comments(2) | - |

comment

>竹野内豊さん応援し隊さん
まとまりのない記事にコメント下さってありがとうございます!
竹野内さんの演技大好きです^ ^
「 竹野内豊さん応援し隊」で検索し、ブログ見させていただきました。竹野内さんの情報が満載で、これからもお邪魔させていただきたいと思います♪

| Kashi | 2014/02/12 11:30 PM |

アメーバブログで竹野内さんを応援しています。
興味深く、記事を拝見しました。
「しあわせの王子」という表現、いいですね!
舞台挨拶の様子がきけて嬉しかったです。
ありがとうございました。

| 竹野内豊さん応援し隊 | 2014/02/12 1:40 AM |

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