戸塚祥太な日々

CALENDER

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

INFO

「戸塚祥太な日々」へようこそ
A.B.C-Zの戸塚祥太くんを中心にA.B.C-Zを応援するサイトです。 他、ジャニーズ全般、日々の日記などを綴ってます。
09.7.22 久々に模様替えしました

NEW ENTRIES

LINKS

CATEGORIES

ARCHIVES

PROFILE

OTHERS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

    

   ルルルレコード



<< ABC座初日行ってきました 2/4 | top | 「僕等がいた 前篇」初日舞台挨拶 3/17 >>

ABC座 星(スター)劇場 初日&2/5昼 一幕

日生劇場「ABC座 星(スター)劇場」
初日&2/5昼に行ってきました。

たった1日なのに、1幕にアドリブが入り、2幕のセットリスト&登場曲が結構変わってました。すごい!
「vanilla」が入ったのが超嬉しい!
A.B.C-Zはオリ曲たくさんあるのに今回歌う曲目少ないなぁって思ったので、メドレーで少しずつだけど多くのオリ曲が追加になったので嬉しい変更だなと思いました。それとJr.だけで歌っていた曲にも1人ずつA.B.C-Zのメンバーが入って一緒に歌うようになったのも嬉しい。

新アクロ「Five Star(sは付かなかった)」は今日も涙出てしまった。
最初から最後まで5人の意気込み、オーラ、楽しんでる感じが伝わる。歌っている曲の歌詞と5人の表情と全部が合っててキラキラしてるんですよね。この「Five Star」見れるだけでチケット代払えます。

この2日間のお席が、初日は3列目で今日は2列目。今までの私の席運ではありえない恵まれたお席で観れました。今年のA.B.C-Z運全部使った気がする。。
2月は自宅仕事がかなり詰まってしまうので恐らくしばらく観に行けないのですが、この2日間で心が満たされたので、観に行きたいけど我慢できるかな…我慢しないといけないんだけど。
最近、会社の仕事では常にイライラし怒っている状態で、自分がどんどん醜い人間になってしまっている感じがしていたし、自宅仕事も3月末までガッツリ入っているので週末は出かけられないしで、なんかこういつも時間に追われてるリラックスできてない状態だったのですが、A.B.C-Zのデビュー期間だけはすべて忘れて睡眠時間削ってでも参加しようと決めてたので、イベント〜初日・5日と目標のもの全部参加できて本当にほっとしました。だいたいこういうホっとした時に体調崩すので、気を引き締めないとな。
そして、キラキラ輝いて頑張ってる5人を見て、自分も会社でイライラするのやめてもっと寛大になろうって思いました(と言いながら明日会社に行ったらまたカリカリしてそうだけど…(^_^;))

またも前置きが長くなりましたが、初日&5日昼の感想を少しずつアップしていこうと思います。
ここからネタバレです。













<一幕>
OP
後藤君が下手上部に石垣くんが上手上に登場し、挨拶を。
バイオリンとピアノで「Za ABC〜5stars〜」バラードver.。

Za ABC〜5stars〜
  ☆
☆   ☆
 ☆ ☆
上記のような感じで星が5つあり、またその5つの星が合わさって1つの星になるセットが登場し、
♪Sing togeZa we are 5Stars
この音に合わせて、縦に丸く開いた5つの穴(上から下に行くにつれて穴の大きさが小さくなる)が開き、5人それぞれが顔を出します。ココかわいい!冒頭のこの音、メリハリがあって大好きです。





一旦その穴は閉じて、今度は階段にVの字になって登場。
この幕が開いて5人が階段に立ってる姿見てジーンときました。

五       塚
  河   戸
    橋
途中、トッツーと河合ちゃんが分裂する細長いステージの上に乗って移動し、その後他の3人も小さいのに乗って真ん中で合流してって感じだったのですが、5人が揃った時の楽しそうな顔を見てるだけで幸せな気持ちになりました。
初日はトッツー間奏でパパパとリズムを口で取りながら踊っていて音に乗ってるな〜と思いました。
塚ちゃんの汗がすごかった。
トッツーの髪型、初日はバッチリだったんだけど、5日昼はなんか…でした。
昔のギバちゃんの髪型みたいにかなり後ろから前に髪をやり過ぎなんですよね。髪立てた方がいいのになぁ。
最後の星キメポーズ、最初は戦隊ものみたいで変だと思っていたんだけど、見れば見るほどいい!と思うようになりました。

新曲?(We are togetherとかひとりじゃないとかかな…)
ミュージカル調の曲です。この曲、劇中に何回か歌うのですが爽やかないい曲ですね〜。ABC座のテーマ曲みたい。2日聴いただけで一緒に歌えるようになった。
♪探していた〜
ここでトッツー口を開けてたんですが、なんかすごく色気がありました。
♪届くはずさ〜
でのトッツーの一歩前に出て迫ってくるような感じが歌詞を表現していて良かったです。
この曲結構舞台前の方で踊っていたので、パンツの透け感まで見えた。意外と衣装の生地薄いんですね…
トッツーは途中でハケて、4人はXC〜A列の間へ。
塚ちゃんは上手、河合ちゃんは上手通路あたり、ハッシーは下手通路あたり、五関くんは下手
初日は河合ちゃんが斜め後ろにいる感じだったので、普段は見れない後ろ姿の下から河合ちゃんを見るという貴重な体験をさせてもらいました。挨拶の時にお辞儀をしたら顔がこっち側になるので、すごい近かった。

ショウタじいさんとリョウスケ
舞台下手で杖をつき、髭をかなり生やした戸塚じいさんが登場。どうしてここにもおじいさん(>_<)
バックには大きな桜の木があって、トッツーが語ります。トッツーのおじいさん演技微妙だ〜(泣)
しかも、先日滝沢革命を見て、ずっとそうなんじゃないかな?って思ってたことがあって…
滝沢革命では、小走りだけど足は床に吸い付いているようなニッキさん独特の階段下りの仕方をトッツーもしていた。もしかしてニッキさんを真似しているのかしら。
実は革命の写真を選んでいる時、タッキーとトッツーが戦ってる場面の写真を買おうと思ってみてたんだけど、「ん??ニッキさんじゃないよね?」って思う写真があり、何度見ても衣装で判断してやっぱりトッツーだよね…と確信が持てないまま買ったんですが。顔は全然違うのになんでなんだろう。目が似てるのかなぁ。
このおじいさん演技を見てやっぱりニッキさんをマネしてるじゃないの?と思ってしまった。ニッキさんの言い回しに抑揚の付け方とかが似てるんですよね。それとおじいさんメイクしてる顔もやっぱりどこかニッキさんと似てる気がする。
現代を生きる若者:リョウスケが登場し「うるせーよ!」と戸塚じいさんを一喝。
どうやらリョウスケのおじいさんがトッツーらしい。
ハッシー演じるリョウスケは「自分は孤独」だということを何度も言います。
戸塚じいさんは、リョウスケに何かを教えたくてあの世から戻ってきたみたいなことを言ってました。
「ゼハハハハ」と笑う戸塚じいさん、出た、黒ひげ!
5日昼は「1時間に500歩しか進めない」とかいうアドリブも出ました(なんのこっちゃ?)
リョウスケの先祖の戦国武士:フミトに戸塚じいさんはリョウスケに仲間の大切さを教えてほしいとお願いをします。
「こちらに送り込め!」とフミト。

フミト一座 慶長5年(1600年)
♪日本よいとこ摩訶不思議
ニノたちがジュニアの時に良く歌っていたので、久々に聴いて懐かしかったのですが、これって少年隊の歌だったんですね…
「フミト一座」ってなんかいいちゅん
戦国時代に送り込まれたリョウスケ。フミト戦国武将は、リョウスケの先祖らしい。
河合ちゃんは魅せ方がうまいな〜と思う。
「俺のセクシーゾーンが」と笑わせたかと思ったら、仲間が殺された瞬間キっと表情が変わり真剣に殺陣。
メリハリがあってすごくわかりやすいです。
リョウスケが出てきて、仲間の大切さを教えてくれたフミトにありがとうと言い、次の場面へ。

流星組コウイチ 1945年
空襲警報と共に五関くんがいかにも戦時中と思われる衣装で現れるのですが、この衣装がすごくいい。
こういう衣装大好きです。五関くんにも良く似合っていて何度も衣装チェックしてしまいました。
それと五関くんの発声が素敵で。滑舌もいいし、声も聴きとりやすいし、いい声だなぁと思いました。
兵士のために子供が出し物をしてくれると言って、ちびっこが大勢出てきて踊るのですが、衣装が急に小ぎれいになって、戦時中という感じがしなかったかも。モンペとかはいてたら良かったのにな…

♪I LIKE IT
久々に聴いたな、この曲。A.B.Cがtouch〜kissme〜で手をヒラヒラさせて踊るフリが好きで、音が流れた瞬間あのフリが頭に浮かびました。
今回のはフリが違ったので、五関くんのオリジナルダンスだと思うんですけど、かっこよかった〜。
ダンスの後、「しょうた」という息子がいることがわかり、特攻隊として戦地に赴こうとするコウイチをリョウスケが引き留めます。
「お国のため〜戦って参ります!」
メモには、「いい声」「ダンスすてき」「敬礼すてき」などなど絶賛の言葉ばかり書いてある。
そして、キャー!ソロダンスからザックザックと群舞がキタ〜!!

♪ミステリアスダンス
五関くんのダンスは本当にキレがあるな〜。
Jr.の振り付けもしたんですよね。群舞だけどどうしても五関くんを見てしまうので、DVD化されたら(されるよね…?)じっくりと全体を見たいです。

最後は、ショウタを置いて、特攻隊として飛行機に乗ってあの世に逝ってしまいます。
「ショウタ〜!!」と叫ぶコウイチ
「父さーん!」と叫ぶ子供
そして、「父さーん!」と叫ぶ戸塚じいさん

伝説のバンド Za ABC
おじいさんで語りをしながら、スモークなどの隠すものが何もない所でもぞもぞとお着替え(笑)
ここは笑いを取るためにわざとそうしたのかな?地味におもしろかった。
そしてジェームスディーン衣装に着替え、ギター弾きながらFiVeと一緒に「Za ABC〜5stars〜 ver.English」を熱唱。♪over the time star〜?とか歌ってました。
「ジェームスジーン、いや、ジェームスディーン」
なんかこのセリフもニッキさん言いそう…

♪ミュージカル調の曲
ジュニアの子たちによる早替えで、赤いジャンパーから燕尾服&ハットにお着替え。
トッツー+ハットは最高の組み合わせですね。
途中、ジュニアに担がれながら肩肘をついて寝っころがるみたいなポーズを空中で取るんですけど、ココきつそうだったー。下についてる腕がプルプル震えていて(久々に4日メモ5日メモ)、すごくきつそうなのに、笑顔で歌ってるトッツーが素敵でした。



今日はここまで…続きは地味な進み具合でアップします。

2012.02.05 Sunday 23:57 | ABC座 星劇場 | comments(0) | - |

comment

コメントする: