戸塚祥太な日々

CALENDER

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

INFO

「戸塚祥太な日々」へようこそ
A.B.C-Zの戸塚祥太くんを中心にA.B.C-Zを応援するサイトです。 他、ジャニーズ全般、日々の日記などを綴ってます。
09.7.22 久々に模様替えしました

NEW ENTRIES

LINKS

CATEGORIES

ARCHIVES

PROFILE



OTHERS

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

    

   ルルルレコード

<< 祝!入所11周年! | top | 滝沢歌舞伎 4/10夜、4/24昼、4/25夜 vol.2 >>

滝沢歌舞伎 4/10夜、4/24昼、4/25夜 vol.1

滝沢歌舞伎 4/10夜、4/24昼、4/25夜公演行ってきました。

初見は4/10夜だったのですが、会場に入った時にぱっと目に入った舞台に赤い洋風のカーテン(泣)自分の想像していた「和」の演舞城からかけ離れていたことがショックでした。初見の時はきっと私はここからテンション落ちていたんだろうなぁ。10日は初めてだったのもあって、「REVENGER」以外の記憶があまりなかったです。
やっぱり私は新橋演舞場に入った時の紫の布の垂れ具合だったり、しんみりとしたセットの感じだったり、大道具小道具の全てが好きだったので、もうこれは会場が違うということでしょうがないですよね(>_<)

でもパンフレットのタッキーの言葉を読んだら、そうか、新橋演舞場だからあのセット、あの構成なんだな…日生劇場に似合うセット、演出ということで『洋』を取り入れたんだということがわかり納得がいったわけではないんだけど、さすがだなぁと思いました。
2回目からは、演舞城とは違うものなんだと気持ちを切り替えて臨めたので楽しんで観ることができました。
今までプロの方がやっていたタッキーのお手伝いなどもジュニアがやっていたり、前作とはまた違った所での感動があって、やはり滝沢一座はすごいなぁと思いました。

まずは第1部の感想です。

第1部

第1場 OVERTURE
黒人ダンサーさん2人が客席に降りて客席いじりをやってました。
その後、例年でいうと「安珍清姫」の時にかかっていたおどろおどろしい音楽がかかり、黒人さんたちが「キャー!」と叫びステージに敷かれてる布の中に潜って会場笑い…みたいな(^_^;)
最後は「これやろ?」とブザーが鳴って始まりました。

第2場 OPENING
今までの演舞城の映像が流れ、ピアノ音でのイントロ。
白いスクリーンにピアノを弾くタッキーの影。左右から出演ジュニアたちの影が増えていってジュニアは客席から登場という感じでした。
影はタッキーの右にA.B.C-Z。トッツーは一番タッキー寄りかな…首が伸びてる感じの立ち方でした。客席通路登場はトッツーは下手寄り通路のL列あたりでしょうか?(たぶん)。
24日は暗闇をすっと通り抜けるトッツーにゾゾゾと鳥肌が立ってしまった。。
25日は塚ちゃんが近かったので暗いのをいいことにガン見してしまった。
A.B.C-Zは、せり出たステージに立ち、スポットライトが当たると「か、かっこいい。。キレイ。。」名前を呼ばれてトッツーは目線を遠くにしてすごく凛々しかったです。衣装は白いスーツだったっけ…

五 戸 橋 河 塚

の並び順でした。
名前の呼ばれ順は
河→戸→塚→五→橋

OPから個人名で紹介してもらえて嬉しかったです。
屋良くんが登場したところでA.B.C-Zは下手にはけていきました。


★春の踊り
屋良くんが「春の踊りは!よーいやさー!」

A.B.C-Zのこのシルバーにピンク縁のハッピ。今までは青い縁のものだったので新しい衣装を着させてもらってありがたいのですが、前の色の方がみんなに似合っていたなぁ。
24日はお友達曰く上から垂れていた赤いカーテンがうまく吸い込めなかったようで…
A.B.C-Zが舞台のセンターから出てきた時も足元がもごもごしていて踊りずらそうでした。こういうハプニングの時のみんなの対処の仕方が素敵です。踊りながら足でずらしつつ、わからないように移動させてる感じで…
25日は普通の状態はどんなんだろうと注意してみてたので、カーテンがセンターの奥の方にキレイに吸い込まれて行ったのを確認できました。あの一瞬でシュッっと入っていく吸引力すごいな。誰か巻き込まれたら大変そう…巻き込まれると24日みたいになっちゃうのかな…

あとダンスはトッツーの手のひらへの神経の使い方が素晴らしかったです。
24日はA.B.C-Zが出てきた時足元がモゴモゴしてたのでよくわからなかったのですが、旗振りもあったんですね。あっという間に下手にはけてしまいました。

タッキーが出てくる直前のM.A.D.と屋良くんのダンスかな、「ソヤソヤソヤ」っていう掛け声と共に体を反らせていくところがみんなピッタリ揃っていてすごい迫力。

♪君の〜
でタッキーがフライング。

★いにしえ
いにしえはいつ聴いても素敵な曲だなぁ。
今回、ファラウェーいにしえーの前の部分が何小節かカットされちゃってるんですね(>_<)
あのエレキギターばりばりの所好きだったのでショックだ。。

♪ファラウェーいにしえー
の直前にA.B.C-Zが緑の長めのハッピを着てセンター後ろから登場。裾の所にお相撲さんが付けてるしめ縄みたいなのがついてました。(今回しめ縄系多かったような)
♪愛が〜
溜めが絶妙
♪叶うように〜
頭ぐるんに髪の毛バサー具合が最高。髪の毛バサーっとホントきれいに回転するんだよなぁ。うっとりです。
♪ナヤンシェー
何年経ってもなんと歌ってるのかわからずナヤンシェーと言ってしまうんですが(^^ゞ
ここでの体のひねり具合が絶妙でした。溜めて溜めて前の動作を残しつつひねりをいれるんですよね…かっこいい。あと手の平を考える人みたいに口元において、うんうんとうなづくみたいな振りの上半身と下半身で違うリズム感が最高でした。
♪フィーリンー
ここでも髪の毛バサーっと頭ぐるんが素敵すぎです。
あと、どこの歌詞の部分だかを忘れてしまったのですが、肘の所を90度に曲げ、自分の手首をガシっとつかむようなフリがあったんですが、ここのトッツーの力の入れ具合がすごかったなぁ。手首を掴む手を見てるだけで気合いが伝わりました。
♪フォーエバー
下手にはけます

★口上
戸:GC上手前方
河:GC下手前方
五:1階客席通路下手寄り
塚:1階客席通路上手寄り
橋:ステージ上?

口上は
戸→河→塚→五→橋

【24日】
戸「滝沢歌舞伎も後半戦に突入。新たな挑戦トッツーNEW!戸塚祥太」
河「昨日は4月23日。(??)河合郁人」
塚「滝沢歌舞伎12000円。塚ちゃんスマイルプライスレス。塚田遼一」
五「おーい!ごっちごっち!五関晃一」
橋「滝沢歌舞伎12000円。橋本良亮120円。橋本良亮」

【25日】
戸「W4の日に幕を開けた滝沢歌舞伎も後半戦に突入〜新たな気持ちでトッツーNEW!戸塚祥太」
河「滝沢歌舞伎、オレ松潤もどき。河合郁人」
塚「滝沢歌舞伎15000円(金額こう聴こえたけど聞き間違いかな?)。塚ちゃんスマイルプライスレス。塚田遼一」
五「じゃんけんぽん、ごっち向いてホイ!五関晃一」
橋「滝沢歌舞伎15000円。橋本良亮How do you do?橋本良亮」
とか言ってたな。

舞台に降りてきてからの並びは
河 五 橋 滝 屋 塚 戸

鮮やかなオレンジの着物に黒い袴。シンプルなんですけどみんなすごく似合う。
トッツーの袴の履き方が妙に腰が高くウエスト部分がきゅっとしていて、このシルエットがとってもツボでした。横姿がいいなぁ。はける時に袴の裾を少し持ち上げてスリ足で上手にはけるのですが、この感じもすごく凛々しかったです。

★影絵
チビッコジュニアとタッキーおじさんの影絵遊び。


第3場 忠臣蔵

大石内蔵助:タッキー
吉良上野介:河合ちゃん
浅野内匠頭:トッツー

トッツーは去年と同じく浅野内匠頭。この水色が本当によく似合う。
去年はセリフなしでしたが、今回は少し吉良上野介との絡みがありました。
突然の「だまらっしゃい!」にはびっくりしたけど(^_^;)
河合ちゃんの持ってた扇子でアゴのあたりを持ち上げられ、なんともいえない絶妙な角度を保ったまま、くっと上を向いた姿で睨んでる姿も素敵だったし、五関くんと塚ちゃんに両腕を捕えられ、腕がTの字になったまま静止してる姿も美しかったー。
今回は切腹した後に誰かに首を斬られてる感じなんでしょうか。2回グサっとなってました。

白装束に身を包んだ敵がたくさん出てきて、タッキーが壁になっていた板の上からふわーっと下に降りるシーンが大好きで、この下に降りた風で下の紙吹雪が客席にふわーっとくるのがすごく幻想的で素敵なんですよね。また記念に拾ってきてしまった。

ここからは去年もやっていた板に乗って上に上がったり、上に上がってまたもっと板に乗りキメポーズをするところなんですが、これはいつ見ても身が引き締まりますね。
あとハシゴに登って行ったり、逆さになったり、ほぼジュニアの支えだけでバランスを保っているハシゴなので誰か一人でも注意を怠ったらそのままバランス崩してバタンと落ちてしまうのではないかと思うくらい観ていて怖かった。ハシゴにタッキーがまたがって、一度「フンッ!」と言うとハシゴがガンッって一瞬揺れるんですよね。それでハシゴがひっくり返って、また戻って来た時に「フンッ!」と言うとハシゴがガンッって揺れて次の動作になるみたいな。
タッキーがフンっ!と姿勢を正し、目をつぶって気合いを入れなおしてるのがわかり、その振動は絶対にジュニアに伝わってるんだろうなって思って。「オレはお前らに体預けたぞ!」っていうのがそのンっ!ガン!とかっていう声ではない音で伝わるんですよね。
このシーン見てるとなんか涙が止まらなくなります(書いてる今も涙出てる)
タッキーは本当にすごい。出番をこなすだけで相当大変なはずなのに、加えて身の危険への心労まで。私はいくら信用している相手でも、あそこまで体を預けることできないと思う。

第4場 NEW MASK
MASKも結構変わってしまった〜。今までのMASKの音楽がなくなってしまったのも悲しい…
屋良くんとThey武道がダンス。屋良くんの早い振りつけダンスなんですが息がピッタリ。
最初の方の曲は「無限の羽」をアレンジしたものなのかな?
途中で、トッツーと五関くんが上手から登場。衣装は黄色いコート風衣装にひょう柄みたいな模様がちょっと入ってフワフワしたものも付いてました。ここではライトがあまり当たらないので表情とかあまり見えないのですがその見えない暗い感じがまたかっこよかったです。
あっという間にいなくなってしまった。
後ろの上段に仮面を脱いでいくタッキーがいるのですが、後ろ過ぎていつも見そびれてしまいます。

第5場 変面太鼓
この白い装束をまとった変面好きです。顔がなんともいえない表情でかっこいい。
トッツーがセンター右寄りで第一声の「ハッ!」ボン!
このまっすぐ降りてまっすぐ伸びるみたいな姿勢がとてつもなくツボでした。
上半身は裸で手首に黒いものを巻き、黒いパンツ。腰にはまたゴールドのしめ縄みたいなのが付いてました。普段だったらこの衣装かなりのツボ衣装なのですが、うぬぬ。。トッツーの太鼓叩く姿が微妙だな…隣の塚ちゃんの姿勢がいいからなのか、トッツーがお尻を突き出してへっぴり腰気味になっているせいか、肋骨だけ飛び出て見える。
途中オレンジのバチに持ち替え、ものすごい連弾するんですが、ちょっと音がバラバラに聞こえました…目を閉じて音を聞くと違和感で体のどこかがモヤモヤしてしまう。
でもステージの熱気と迫力は相当なものでした。
トッツーの最後のキメポーズがキレイに決まってて良かった。

第6場 DANCE

★REVENGER
この曲にチケット代。。それくらいかっこいい曲でした。
初見で少しショック受けながら見ていた時でもこの「REVENGER」だけは心の中で悲鳴上げてました。ステージに何もセットがなく奥行きあって、ガランとしたステージにどんどん人が増えていく感じでそれがまたこの曲をかっこよく見せている気がしました。

途中、下手後ろの方からトッツーと五関くん登場。
黒のキラキラが付いた衣装。ステージ後方からの登場ですが、どんどんせり上がるステージで踊っているので見やすかったです。
ステージが上がりながらのダンスのトッツーがもう〜色気抜群で…
腰をクネらせたり、ひねったり、頭グルンとしたり、足を左右に思いっきり踏ん張るような感じのフリだったりが次から次へと出てきて、スーツの縁なのかな…ネクタイを持つように握りしめひねりを入れながら流れるように踊ってました。そうかと思うと下手から上手に颯爽と風のように移動し、その後斜めに下手方面に向かって下に降りてくると、
♪探して
の頭ぐるんにキャー!
せり上がったステージに寄りかかるようなポーズで立ち、すぐ前に来てソロダンスのために下手端でしゃがんでスタンバイ。この暗がりでの静止具合がかっこよかったー。
そしてソロダンス。ギャー!なんじゃこの神がかった振りは〜!
首を曲げ頭を垂れてその状態のまま肩から頭を抱きかかえるように腕を回し、一緒に頭も振って髪の毛バサー!このなめらかな動きがものすごいスピードなので一瞬何が起こったのかわからない衝撃でした。か、かっこいい…
その後の間奏みたいなところではセンターあたりで踊っているのですが、
♪ジャーンジャーンジャーーン ジャーンジャーンジャーーン
みたいに盛り上がる音の所で、ミュージカルスターのように華麗に手を目線の先の方に伸ばしてちょっとジャンプするような感じのフリもトッツーらしいダンスでうっとりしてしまいました。
こういう音の盛り上がりの時のトッツーって本当に生き生きと踊っていて、見ていて涙が溜まってきます。
♪輝きは
の胸反らし
♪逆らって
の反り〜ひねり
後ろ向きから振り返り(足はそのままかな)体をひねったような状態のまま、表情は誘惑しているような挑発しているような顔。このあたりはきっとトッツーは無意識にストーリー立てて演じてるんだろうなぁ。
あと、どのあたりか忘れてしまったのですが、両手の肘を90度に曲げ肩と同じ高さに腕を上げ頭は垂れていて上から吊られているようなトッツーお得意のポーズも炸裂していてカッコよかったです。
最後の方で、手を下から上の方に滑らせていき、右手で敬礼をするように手を目のあたりにかざしてこれまた誘惑するような表情。
溜めて溜めて最後はブーイングの時にするような親指を下に突きおろした感じのキメポーズ。
はぁ…動きが早いからまだ全部をちゃんと見れてない気がするけど、とにかくかっこいい…

余談で、24日のお席がお友達のおかげでセンター前列で観ることができ(>ありがとうございますm(__)m)、トッツーの見せ場ダンスの所での立ち位置ばっちりだったので、色気抜群のトッツーを目の前で見れる期待で心臓ドキドキ。実際にその場面になったら、なんと目の前に黒人ダンサーさん立ちはだかる。。。ガガーン。。
お友達と首を右に左に伸ばしてみても、トッツーの手と足、髪の毛バサっとした時の髪の毛だけが見える感じでしょぼーん。ものすごいオチだったなぁ。「REVENGER」というとこのことを一番に思いだしそうです。

第7場 滝沢一座
タッキーが後方で白塗りをしている間、福ちゃんと辰巳くんが掃除をしながらの語り。松崎くんは黒子になってタッキー白塗りのお手伝いをしてるのかな…
福ちゃんと辰巳くんおもしろかったー。
滝汁、郁汁にも笑ったし、トッツーの「ハッ!」の太鼓マネもしていてその姿勢がすごい似てた(笑)

★少年WITH LOVE

第8場 滝沢歌舞伎

★浜松屋
見るたびにアドリブが増えて、演技のメリハリも素晴らしく、チームワークがどんどん良くなっているのが目に見えてわかる演目ですね〜。
ついつい福ちゃんと辰巳くんの双子のようなコンビを見てしまいます。たまに江頭っぽいのもおもしろくて。
松崎くんが「それでもいい!(男でもいい)」って叫んだものおもしろかった(笑)
最後の口上で、25日の林くんの語りを聞いてちょっと涙出てしまった。抑揚があるわけではないんだけど、気持ちの伝わる迫力ある言い方だった気がします。
浜松屋はおもしろいです。

★坊主?
「聞いたか聞いたかー」
「聞いたぞ聞いたぞー」
と坊主のズラで登場するA.B.C-Zとジュニアたち(笑)
トッツー(>_<)マルコメくんみたいだ。
そしてなんだかトッツーはまた深く被りすぎてるみたいで眉毛ギリギリのところまでカツラが来てしまってる。でもかわいかったです。みんなのズラをガン見してみたのですが、耳の辺りの形がみんな結構違うんですね…
25日はなんか着物の下に着てるグレーのものがトッツーだけやけに見え過ぎていた。

★娘道成寺
タッキーが手に丸い缶みたいなのを持ち、床に叩きつけて(そんな乱暴な感じじゃないですね…)音を出すみたいなものでした。
トッツーは結構ずっとその場にいて、上手の一番前に座っていたり、タッキーの隣にいたり、子供たちを連れてきたり、道具を渡したりと忙しそうでした。
立ってる時の手の平が指がピッタリ揃ったまま斜め45度の角度で両手を合わせていてVの字になってる感じでした。角度が絶妙なのが素敵です。そしてこの坊主の時のトッツーの歩き方がとてもしとやか。女性みたいなんだけど、女性役という訳ではないんですよね?上半身はあまり動かさずに目はまっすぐ前を向いて足だけ動いてる感じでした。

★櫓のお七
黒子の福ちゃんと松崎くんが人形を操っていました。動き滑らかでうまかった。
人形が鐘の台に乗った所でタッキーと人形が入れ替わり、櫓のお七が始まりました。
この始まり方好きかもです。
そのままタッキーを持ち上げたりするのも福ちゃんと松崎くんがやっていました。
すごいなぁ…ここでも涙出てしまいます。
トッツーの布ひらひらはいつも河合ちゃんを先に見つけて、あ、トッツーいたいたという感じで(^_^;)

★土蜘蛛?蜘蛛の拍子舞?
最後のこれ好きだなー。
すごい派手さと迫力、スピード感。
タッキーの顔の化粧と衣装と歩き方、戦い方がすごく好みです。
トッツーたちの衣装は黄色っぽい長めのノースリ衣装に緑の模様が入り、裾はまたしめ縄みたいなのが付いてました。トッツー的に言うと、殺陣で上手にいったり下手にいったりぐるぐる回ったりが多かったので、もう少しダンスがあったら最高だったのになぁとは思うのですが、きっとこの演目はそういうことではないんですよね。
足を踏ん張った感じで静止するフリも多くカッコよかったです。
かなり上段にいるタッキーの所に、屋良くんがすごい長いハシゴを使って上に登る所がすごい!
こんな風に両脇をUの字の槍みたいなので押しやって上に登る姿は圧巻でした。あれ、両脇痛くないのかな…それと両脇にUの部分がちゃんと挟まらなかったら落ちちゃうのかな…すごいなぁ。
最後、巨大な蜘蛛が屋根から垂れさがる感じも迫力があってかっこよかったー。

続きはまた後日…

2010.04.25 Sunday 23:58 | 滝沢歌舞伎 | comments(0) | - |

comment

コメントする: