戸塚祥太な日々

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「戸塚祥太な日々」へようこそ
A.B.C-Zの戸塚祥太くんを中心にA.B.C-Zを応援するサイトです。 他、ジャニーズ全般、日々の日記などを綴ってます。
09.7.22 久々に模様替えしました

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滝沢演舞城 4/26 昼部 レポ

私の千秋楽、26日昼部のレポです。

最後は2階の左列の端だったので、舞台が予想以上に近くて普段見えないところが見えたのでおもしろかったのですが、花道は全く見えず…で。声が真下でしているだけに見れないのが辛かった〜。
この角度からの観劇すごいおもしろかったです。裏方さんの動きがよく見えたので、そちらばかり見てしまった。
最後の観劇は、滝沢演舞城の空気を感じながら見たという感じかもしれません。

追加のお写真も無事に買えてよかったです。
今回はトッツーのだけじゃなくて、河合ちゃんやタッキーのも数枚買ってしまいました。
本当はもっとタッキーの欲しかったんですけど、1枚500円はきつい…
あんなにたくさんあるタッキーの写真、お気に入りの着物がたくさんあったし、好きなシーンもあるので、自分がどのタッキーを選ぶのか客観的に興味津々だったんですが、厳選した2枚は、牛若がピンクの着物でオープニングで飛んでるところと、三郎に刀を渡す白い着物の殿でした。
あとで家に帰ってみていて、三郎と殿のツーショットにそういう写真があったから違う写真を買えばよかったと後悔。
仮面の長い棒を持ったタッキーの赤い着物もすごい好きなのでそちらも買いたかった…
忠臣蔵での黒い着物も好きだし、清姫の「女を知るには」の時の衣装もいいし…通販で買えそうだったら買ってみようかしら。

と写真のことはさておいて、最後の感想です。

第1幕

★春の踊り〜いにしえ
●オープニングで上からたくさん穴のあいたステージを見ると穴の下からのエネルギーを感じます。
緊張感がすごく伝わりました。左真横な感じだったので、なかなかトッツーの姿は見えずでしたが。
「ファラウェー」で扉から出てきて回転していくところでは、結構裏まで見えて、見えなくなる直前でまた松崎くんと笑い合ってました。この顔が合った瞬間のトッツーのふわっと笑顔になるところが、松崎くんもきっと同じように優しい顔で見てくれてるんだろうな〜っていうのが伝わってこちらまで幸せな気分になります。
●裏に行っても張り切って踊るトッツーの頭が、せり上がった台から見えて、これまたニヤっとしてしまいました。

★口上
●今まで、「北山くんは悪役だから合ってるけど、トッツー白虎隊なのに、年齢の関係で入れなかった…でいいのかしら」と思っていたので、ここの挨拶が変わって良かったです。
「童顔なので大丈夫でした!社長曰く「例外」だってさ!」と社長エピソードも入っていて笑ってしまいました。しかも力入りすぎて語尾の「戸塚祥太です!」ひっくり返った声になっていて思わず笑ってしまいました。
河合ちゃんが「戸塚祥太がはなまるマーケットに出れてなぜ私がでれないのでしょうか?それは朝には耐えられない老け顔だからです!」みたいになっていて、河合ちゃんの老け顔ネタが定番みたいになってきてて笑った〜(笑)河合ちゃんサイコーです!ふけちゃんってあだなかわいくて好きです。
松崎くん「待つ!待たない!」福ちゃん「吹く、吹かない!」辰巳くん「立つ!立たない!」と3人連続技で来た(笑)さすが!
トッツーはこの前ほどではなかったけど、またくしゃ顔になってました(笑)

★白虎隊
●やっぱり河合ちゃんのセリフ好きだな〜。うっと涙がくる…
トッツーはちゃんとセンターで「兄上〜」のセリフ言ってました。トッツーはセリフはアレなんですが、斬られた瞬間にガクっと体の力が抜ける演技が好きです。
●ゲタップすごくキレイでした。

★変面〜MASK
●太鼓、河合ちゃんの掛け声ものすごい気合です。タッキーこの声に励まされるだろうなぁ。河合ちゃん、前は風邪をひきやすい印象だったんですけど、喉強くなりましたよね。
●上にあがって来た白いタッキーが近かった…かっこいい〜!客席をなめまわすように見ていて、ガっと鬼のように見るんですよね。お面付けているから目が合ってるとかでないはずなのに、その迫力が伝わりました。一瞬凍りました。そしてやはりこの変面の仕組みがわからない。
●とにかく裏方さんの動きがすごい。お面を変えてる後ろが少し見えたので、裏方さんに釘付けになってしまった。あまりに裏方さん見すぎて、途中トッツーが出てきてるの見逃してしまいました。そして、息を合わせようとしてる北山くんのまっすぐな気持ちが伝わります。お面渡す時も正面に向き合って渡しているように見えて…こちらもお面つけてるんだけど、扇を開く時など裏方さんと目を合わせて合図してるように見えるんですよね。
●蛍光マスクが終わって、タッキーが赤い着物になり長い棒についた仮面を振り回す前も、後ろですばやく長い棒をスタンバイし、タッキーの周りをみんなで囲むようして、タッキーを後ろにもぐらせてうまい具合に隠してるんですよね。なんかそのテンポの良さに感動してしまった。
●「星のしずく」今までにない角度から見たので、下手でタッキーに向かって静止してる時のシルエットが暗転してることもあってめちゃカッコよかったです。
あと頭の上をクルクルっと腕を回すところも見事でした。かっこいい!

★安珍清姫
●江田くんがフライングする前に器具を付ける方が白いおばけなのが恐い〜。ちゃんと役作りでユラユラしながらつけてるんですね。
●吊られてる時の動きもかっこいいし、下りた後に地面を這いつくばって逃げる演技が好きでした。そしてなによりあの衣装が。トッツーまたあの衣装着て欲しいよ〜。トッツーがこの安珍役をやったら間違いなくココが一番のお気に入りシーンになるな。
●水芸。またちょっとだけ裏が見えたので、水が出る前にタッキーが手を下に下げて斜め後ろ向きに片手で水を切ってるんでしょうか、下から水がシャーっと出てました。なんかこの水を切る姿がかっこよかった。

★滝沢歌舞伎
●かわら版、メモに「転んで」って書いてあるんだけど、転んでたっけな?それともわざと転がってたのかな…覚えていない…

☆弁天娘女男白浪
●初見から一番変化があったのがこの演目かもしれません。見るたびに雰囲気が良くなっていって、毎回うるっときてました。
●白浪5人男が終わっていままでみんなはけていたと思うんですが、藤間くんなのかな、1人だけ鷺娘へのつなぎなのか傘を持って意味ありげに舞台を見、そして去っていきました。変更になったのかな。

☆櫓のお七
●人形みたいに黒子さんが動かすところ、見事なコンビネーションでした。タッキーが背中に乗っかる感じのところもすっと前に来たり、また体勢変えて後ろに回ったり、すごかったです。
●下手で髪の毛をほどいたお七が三味線の音に合わせて頭を前に後ろに何度もやるところもなんでかわからないけど、うるっときます。何か覚悟を決めたみたいな感情が伝わるからなのかな。しかし、このお席では残念ながら見えなかった…
●櫓に一度乗ろうとしてツツーっと紐を持ってすべる所、どうなってるのかなと思っていたら普通に階段になっているんですね。で、滑るところは傾斜になっていて。あそこのお七がすごく色っぽいので好きです。
あと途中風が吹き、火事で燃えた灰が本当に舞っているように見えてリアルなんですよね。その中でお七が必死に鐘を鳴らしてる姿がなんとも…切ないです。

☆執着獅子
頭をグンと前に振るところが好きです。きれいに髪の毛(?)が前に行ったり、後ろに行ったりするところがいい。あの赤獅子姿の写真も欲しかったかも。
それとトッツーが赤いお花を受け取って平行にはけていくところがとってもツボです。ツツーって音が聞こえてきそう。

★忠臣蔵
●浅野内匠頭、美しいしか言葉がないです…あの写真も欲しかったな。
●浅野内匠頭の静かな死から、一変して下から出てくる白装束の剣士たち。この移り変わりもすごく好き。
●なんと。板持ちと戸板の後の紐で支えるところ、トッツーいた。最後で気づくとは残念。でも見れて良かった〜。
板持ちははっきりとそうだと言えませんが、板の奥の方の真下に潜った?板の真下から支える人もいるのかな。
紐で支えるところは左側でした。どっちにしても初見で見た上手にいたと思ったのは違かったってことですね。
このタッキーをみんなで支えるところはトッツーぜひいて欲しかったので、すごく嬉しいです。あの顔にしてる布みたいなのかっこいいですね。
●タッキーが下手の高いステージに乗るところ、すごく近くて迫力というか、緊迫感というか、とにかくすごかった。見てる方がのけぞってしまいそうでした。
また上に登る時のシャンシャンって音も迫力を増すんですよね。
●高いセットから落下した後、少し間をあけて腰が安定するまで起き上がらなくなった気がします。やっぱり負担大きいんだろうな。

★五条大橋
●3人で並ぶところ、幻想的でやっぱり好きです。音楽とあの風景がとっても合うんですよね。ここでもいつもうるっとしてます。最後だと思うと余計に…


第2幕

●白馬と歩くトッツーの顔のパーツが中心に寄っていた。顔をしかめてるのかな…
●アドリブシーン。弁慶はVenusのフリをやってました(笑)それに対してトッツーはなんかなんとかレンジャーみたいな構えをしていて(笑)その姿が妙に似合ってました。弁慶と三郎が押し合うところでは、また身長の話になり「男は身長だ!」ということになったら、義経が一生懸命背伸びをしていてその背伸びの仕方がめちゃくちゃかわいかったです。
●影絵のお茶をまた弁慶に振っていて、弁慶があたふたしてたのがかわいかったです。またトッツーが横でこそこそなんかやってたけど、なんかの影絵をやろうとしたのかな…最後、義経が「男はテクニックだ」とキメ台詞。さすがです!
●オオカミの手の部分をやってるトッツーですが、日に日にこの手の動きが滑らかになっていってる気がします。本当に動物の足みたいで。特にうさぎを食べた後に足を動かしてるところ、あそこがすごくうまいな〜って思いました。
●舞台に小さい穴が開いていたのでなんだろう?って思ってたら、白い袋を入れてた。
●腕を斬られて、もうだめです!っていうところではトッツー、駄々っ子みたいになってて、必死に弁慶の足にしがみつくその顔がかわいいのなんの!
口をイー!ってやっててほんとに子供がおもちゃを買ってもらえなくて駄々こねてるみたいでした。超かわいかったです。
●「恥ずかしながら」の時、弁慶を見る顔がすごく笑顔で。でも笑ってるけど笑顔ではないんですけどね。この顔のトッツーすごく好きです。
●上段に頼朝軍、下段に義経軍のシーン。ここもなんかわからないけどすごく好きで…畳み掛けるように義経を悪に仕立てる黒子のM.A.D.の台詞と、頼朝の葛藤しながらも「許さん!」と怒鳴っているシーンでいつも涙出てきてしまう。あと弁慶の「おち行く先は…」の言い方も好き。
●富樫が義経に頭を下げながら笠を差し出すところ、何度見ても涙が…雑誌であの演技してる時の気持ち語って欲しいな〜。義経への敬意という面では、河合ちゃんがもう少し体格よかったら弁慶を演じてるところも見てみたかった気もします。
●短刀を渡す義経の目が、涙でいっぱいなところを見てしまうともうダメだぁ。
●三郎が斬られるところ、やっぱり全身の死に演技が好きだな〜。フラフラしながら後ろ向きに河合剣士に吸い寄せられるように倒れ掛かったところをグサっと斬られるところも、河合剣士に斬られみんな去ってしまって、三郎が1人で短刀を持ちながらブンブン振り回して「ちょっと待てー!」とグルグル回るところ。あそこの演技がほんとすごいなっていつも思います。花道での演技は残念ながら見えなかったのですが…勝手にあの笑顔を思い浮かべました。
●弁慶の最後。あんなに大勢に刺されながらも「殿には指一本触れさせない!」の言葉を残して死んでいく。もうね…こういう主従関係に弱いのでいま思い出して書いてるだけで涙がたまってきます。藤ヶ谷くんの発声は高低はあまりないんだけど、なんかあったかくて好きです。
●河合剣士が斬られるところ、やっぱりすごい迫力です。あの雨の中、ズサーっとスライディングし、起き上がって義経に斬られ、「よしつねーーー」と叫ぶ一連の流れが本当にマンガを見てるみたいで。あの瞬間にその時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。私の中では勝手に「るろうに剣心」なんだよなぁ。トッツーには剣心を、河合ちゃんには斎藤一をやってもらいたい。
●北山くんに刀を払われて義経の刀がものすごい遠くに飛んでいくところも「あぁぁぁ」ってショックを受ける。ああいう演出うまいなぁって思います。
●北山くんが斬られるところ、血を吐いていた。いままで吐いてなかったような…こちらの方がずっとリアルになりますね。

●「With Love」での全体の雰囲気が本当にこの世のものではないみたいにキレイで…
義経の死からこのキレイな桜舞い散る風景への流れも好きです。
トッツーの手前にいる河合ちゃんを見たら、ものすごい楽しそうな笑顔で踊っていて見てて幸せな気分になりました。
そして桜の花びらを頭に4枚くらい乗せながら、そんなことは気にも留めず、心を込めて手話してるトッツー見てたら涙が止まらなくなった。
最後自分的にいい終わり方だったな〜。

トッツーの言葉を借りて…
I LOVE 演舞城
I LOVE 殿

おまけに…
I LOVE 三郎ハートトッツー

出演者、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
タッキー、今年も素敵な舞台をありがとうございました。
来年も楽しみにしています。


そして…
早く4人のA.B.C.に会いたいです。

2008.05.03 Saturday 01:02 | 滝沢演舞城 | comments(0) | - |

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