戸塚祥太な日々

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「戸塚祥太な日々」へようこそ
A.B.C-Zの戸塚祥太くんを中心にA.B.C-Zを応援するサイトです。 他、ジャニーズ全般、日々の日記などを綴ってます。
09.7.22 久々に模様替えしました

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滝翼コン新潟レポ&映画:ローレライ 再び

やっと、滝翼コン 2/18 in 新潟県民会館を書き始めました。
まだ途中ですが、小出しにしてアップしていきますので、日付のところからどうぞ。

タッキー、鼻の骨にヒビが入ってしまったみたいですが、大丈夫なんでしょうか。
名古屋公演、辛かったでしょうね…ポロリ
痛みがないわけないもん。
こんな時にトッツー不在なんてね(泣)うぅ悲しい
いろいろ大変なことあると思うので、ぜひ助けてあげて欲しかった気持ちもあるんですけど…
ツアーまだ始まったばかりで大変だと思うけど頑張って下さい!

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昨日、4ヶ月振りに美容院に行って来ました。
伸びた分を切っただけなので(10センチくらい?)、そんなに目立つほど切ってはいないけど、かなりすっきりしました〜楽しい

来週末は大学時代の友達のところに泊まりに行くので(また新潟だけど)、少しでもコギレイにしていかないと、ジャニーズにはまってからなりふり構わなくなったなぁとか言われちゃそうだし(笑)
というのは言い訳で、ちょうど行かねばって思うきっかけができて良かったです!

この美容院でヘッドマッサージをしてくれるんですけど、これがめちゃくちゃ気持ち良くてお金払ってでもいいからこれだけやって欲しい!ってくらい。私は偏頭痛持ちなんですがこれ定期的にやってもらえたら良くなりそうだな〜。
やった後、すんごい頭がすっきりして目が冴えるんですよね。

話がコロコロ変わりますが…

土曜の夜に映画:ローレライをTVでやっていたので、映画を見に行き、文句をずっと言ってたものの又見てしまいました。
そしてまたブツブツ文句言ってました。
(じゃあ見るなよって話ですがたらーっ)

感想は以前の日記に載せた通りですが、配役はいいんですよ。
脚本さえちゃんとしててくれたら…
それがもったいないのでついつい文句が出てしまいます。

征人の役、もちろん妻夫木くん合っていますが、今まではニノも合いそうだなって思ってたんですけどね、なんか昨日久々に見てたらトッツーの征人を演じるところも見てみたくなりました。年齢的にもいい感じですし。
今の年齢のうちにトッツーに特攻隊の役とかやらせてみたいなぁ。

もし映画を見て、原作の小説も読んでみたい!って思った方がいたら、ぜひぜひ読んでもらいなぁ。私これ読み終わるまで毎日寝不足で、通勤の乗換えで歩いてる時も読みながら歩いてたくらいおもしろい小説でしたから。
文句とも言える映画の感想、続きに転載してみます。小説はほんっとにおもしろいです!(ちなみに戦争映画ではないですが…)
↓↓↓

2005/03/21
■ローレライ見ました。[原作:福井晴敏 終戦のローレライ]

ついに見に行ってしまいました、ローレライ。
率直な感想は…
やはり映像化は難しいなぁ。そして脚本がいまいち。
配役は結構良かったような気がするのですが、
とにかく原作に忠実にセリフや役どころを変えないでやってくれてたら良かったのになぁ。
原作で言うと、4章と5章をすっごく短くされて更にいい所をいっぱいカットされた感じ?
しかもいろんなキャラを組み合わされて、2人分の役割を1人が担ってました。
そして短くされたのにもかかわらず、オリジナルストーリーもあって。オリジナルはいらん!
だったら原作部分を増やして欲しかったよ〜。
欲を言えば、5部作くらいにして1章から原作通りにやって欲しかった…

最初からハードルを低くして見に行ったつもりが、
映画を見ながら、え?ここも?ここも違うの?って感じで見てしまいました。
きっとセットや配役が思ってたよりも良かったので、欲が出てしまったんでしょうね。
脚本が良かったら…きっと合格点をあげられた気がします。

CGに関しては頑張ってたと思いますよ。
海上を走る船はちょっとアニメっぽかったけど、
水中を潜行してるイ507の実写が見れたのは嬉しかったし、
全てにおいて想像だったものがちゃんと物体として見れたことは
原作を読みながら照らし合わすことができて、有難かったです。
これでもう1回原作を読み直せば今まで曖昧だったものもハッキリするし。
ただ残念だったのは、ローレライシステムのコロセウムがわかりにくかったかな?
私は原作を読んでいてコロセウムが最初に出てきた時、
福井氏の文面だけの説明で鳥肌が立ちましたから。
ここの部分は私の想像上の方がものすごい映像だったかなぁ。
(もちろんCGを作ることはものすごーく大変な作業だと思うんですけどね)
最後のB29を打ち落とす所も迫力があって良かったと思います。

結果…
原作を読んだ上で見に行き、
脚本は無視して実体化されたもの(イ507やナーバルなど)をよく見て、
原作と組み合わせて想像力を膨らませるっていうのが一番いい見方かもしれないな〜。
そして、やっぱり原作通りにアニメーションでやって欲しいです。
いつかやってくれることを祈って…


あとは私的に気になったところなど…
文句とも言えますが…
ここから先、ネタバレです。


●清永
あの死に方は許せない。
なんで野球のボールを取ろうとして腕が挟まるの?
そして征人が清永を見捨てるわけないじゃない!
ここが一番許せないところかな。
土谷が浅倉と東京にいる以上、原作と同じ死に方とはいかないかもしれないけど、
もっと意味のある正義を貫き通す死を迎えさせてあげたかったよ。
清永は、河野とごちゃまぜにされた感じだなぁ。
でも河野は浸水を止めようと頑張って隔壁に閉じ込められてしまったのだから
野球のボールを取ろうとしてとかそんな理由じゃないし。


●ナーバル(映画ではN式潜)
なぜにナーバルを切り離してローレライを起動させる…?
そして、艦内に注水する代わりにパウラに管を通して血?みたいなのが出てたんですけど、
あれはパウラの血なの?
ここは原作と変える意味があったのかなぁ。
確かに腰まで水に浸かりながら人間がずっと撮影をしないといけないのは
難しいかもしれないけど
でもナ−バルを切り離すのは最後の魚雷を撃つ作戦の時だけにしようよ。


●絹見艦長
思ってたよりも、役所さん艦長役が合ってた気がします。
ただね…とにかく征人のセリフを取り過ぎ!
特に浅倉の饒舌な作戦に思わずみんなが乗りそうになった時に言った
『でも東京にいる人はみんな死ぬ』
という征人の一言で絹見の目が覚めて、浅倉に背き第3の原子爆弾が投下されるのを阻止しようという考えを確かにした所は重要なシーンだったのに、それを絹見が言っちゃダメでしょう。
あそこは征人のセリフだから生きる言葉なんだと思うんだけど…
それと、パウラを人間扱いしてないように見えました。
原作よりも人間的に冷たい印象を受けたかな。
2時間半では心の変化を出すのは難しいかもしれないけど、
もう少し、内面的な葛藤を見せても良かったんじゃないかなぁ。
ローレライシステムのコロセウムの実態を知ったときの驚き方も、なんか足りない気がするし。
最後、B29を打ち落としたところで絹見が甲板に出て
敵に撃たれる事も気にせず、ただ1点を見つめてるという所ももう少し丁寧にやって欲しかったし、銃を構える敵軍に対しても臆することなく、日本に帰るぞと言って乗員みんなが唄を歌いながら
包囲網に向かっていく所も乗員一人一人の表情とかを見せて欲しかった…
この部分全部カットだもんなぁ。

ただ、ナーバルを切り離すことを乗員みんなが暖かい目で認めてくれた所と、それを敢えて事務的に報告する絹見。
それに反発する征人のシーンは私の想像してた通りに描かれていて、思わず泣いてしまいました。ああいった人間味のあるシーンをもっと取り入れてくれてたら良かったのにな。


●折笠征人
妻夫木くん、清潔感があって曲がったことを認めない感じがとても良かったです。
征人のキャラは特に問題なかったかなぁ。
ただ重要なセリフをほとんど省かれてて、それががっかり。
清永を見捨てたのも納得がイカン。これじゃ征人じゃないよ〜。


●フリッツSエブナー
フリッツがルツカとごちゃまぜにされてた。 _| ̄|○
なんと人体実験で殺されてたよ。 _| ̄|○
これも許せん。
だいたいからして、フリッツがいないことがそもそもおかしい。


●パウラAエブナー
『アツコ』という日本語名を征人に教えるのが早すぎやしないか?


●田口掌砲長
ピエールさん、外見は私の想像通りで、ピッタリでビックリ。
怒鳴ったり、目をぎらつかせて睨んだりする所が迫力があって良かったなぁ。
ただ、マイクで浅倉との関係を話すシーンの迫力がなかった… _| ̄|○
俳優は本業で無いので演技力の面はしょうがないんですけどね。
でもこの物語の中で、掌砲長の心の動きってとっても大事なので…。
最後に深傷を負いながらも、自分が納得できる死を迎えるために、B29を撃ち落すという一番重要な役割を絹見が今にも死にそうな田口に与える。
ここもすごーく大事なシーンだと思うんだけど、あまり切羽詰まって見えなかったかな。
もう少し、艦長のセリフと時岡軍医の台詞でそこがカバーできなかったかなぁと…
とにかく大事な台詞が全部ないんですよ!
掌砲長とフリッツの間に芽生える信頼感が大事だったので、やはりフリッツがいないことが大きいか… _| ̄|○

●木崎航海長(映画では先任)
彼も早川艇長とごっちゃになってるよー。
でも毒ガスにやられながらも、電気の修理を済ませ、
電気が復帰した途端死んでしまうシーンはとてもリアルに描かれていて
ここでも泣いてしまいました。
早川艇長のお守りと清永との師弟愛を思い出しました。


●高須先任(映画では軍属技師)
彼は誰のキャラ?
高須の部分はほとんどなくて、知識の面ではフリッツも少し入ってるような感じ?
だって最初から悪人丸出しなんだもん。味方のフリして味方じゃなかったように見えないよー。
どっちかっていうと土谷っぽかった気がするなー。
っていうかどうして土谷がいつも浅倉の背後に幽霊みたいにいるのかがよくわからなかった…
最初、絹見の弟の亡霊かと思ったもん。
高須じゃなくて土谷って名前を使ってくれよ〜。

●浅倉良橘
堤さん、合ってた。
すごく迫力がありました。
ただ、最後が自決っていうのがなぁ。
東京にいるっていうのもねぇ。

●謎のアメリカ兵
敵艦に乗っていたアメリカ兵の中で1人だけ全てを悟ったような表情をしている人がいましたが、
彼は『オブライエン』?
勝手にそう思ってました。


●最後の決戦
ここもガックリだった… _| ̄|○
絹見の指示による3次元運動の幾何学模様攻撃はどこへ行ったの??
確かに制作費の関係でムリなのかもしれないけど、
敵艦1つを撃って他の艦に玉突きでぶつけさせるっていうのは、
ちょっと安易でひどくないですか?
浮上と潜行を繰り返し、3次元運動での最低限の攻撃で相手を仕留める。
絹見の頭のキレの良さと、イ507との一体感がみどころなのに…
やっぱりここは実写は難しいですよね。

2007.02.25 Sunday 23:59 | 福井晴敏 | comments(0) | - |

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